隠しファイルの表示/非表示を切り替えるAutomatorアプリ

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Automator × JavaScript で、隠しファイルの表示設定を切り替えるスクリプトを書きました。

参考元

こちらの記事を元に、確認ダイアログの表示機能を加えています。

標準のダイアログは Spotlight から起動したときに自動ではアクティブにならないため、代わりに JavaScript (JAX) を用いて表示しています。

キーボードのショートカット設定で “すべてのコントロール” を操作対象にしている場合は、EnterキーでOK、Spaceキーでキャンセルを選択できます。

コード

Automator の詳しい操作方法については省きます。

  1. Automator → 新規 → アプリケーション
  2. アクション → ユーティリティ → JavaScriptを実行
  3. 下記コードを入力して保存
function run(input, parameters) {

  var app = Application.currentApplication();

  app.includeStandardAdditions = true;

  app.displayDialog('隠しファイルの表示/非表示を切り替えます', {
    withTitle: 'AppleShowAllFiles',
    withIcon: 'note'
  });

  app.doShellScript('if [ `defaults read com.apple.finder AppleShowAllFiles` = 1 ]; then defaults delete com.apple.finder AppleShowAllFiles; else defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true; fi; killall Finder');

  return input;
}

覚えやすい名前で保存すると Spotlight から呼び出しやすいです。